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    <title>統合医療ビレッジ 看護師長のブログ くまちゃん日記</title>
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    <updated>2010-07-29T04:46:08Z</updated>
    <subtitle>ようこそお越しくださいました。
こちらのページでは、統合医療に携わる看護師として、また、現場で働くひとりの女性として医療と健康についてのさまざまなお話や日々の奮闘ぶりを皆さまにお届けしてまいります。</subtitle>
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    <title>夏本番に向けて</title>
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    <published>2010-07-29T04:15:47Z</published>
    <updated>2010-07-29T04:46:08Z</updated>

    <summary>夏生まれなのに夏に弱い私。これから夏本番が近づくのかと思うとそれだけで気持ちが萎...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>夏生まれなのに夏に弱い私。<br />これから夏本番が近づくのかと思うとそれだけで気持ちが萎えるようです。</p>
<p><br />まずクーラーでやられて<br />カラダはだるくバテてしまうのに<br />逆上せてしまうのでお風呂はシャワーのみ。<br />食欲も落ちるので素麺の回数がやたらと増えます。</p>
<p>これでは医療従事者として自己管理が悪すぎますね。<br />せめてお素麺にはウズラや胡麻を入れるとか、<br />今年こそは少しは栄養面にも気をつけたいと思います。</p>
<p><br />これでも私の一番の好物はカツ丼なのですよ。<br />痩せの私にはイメージが湧かないみたいですけれど。</p>
<p><br />それから、うなぎ！<br />やはり精のつくものは大事です。<br />目標！今年はうなぎを一回でも多く食べる事！</p>]]>
        
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    <title>壁の花たち</title>
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    <published>2010-06-05T04:39:39Z</published>
    <updated>2010-06-08T08:36:14Z</updated>

    <summary>クリニックの建物には密やかに愛らしい気づかいをしている箇所があります。 そのひと...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>クリニックの建物には密やかに愛らしい気づかいをしている箇所があります。</p>
<p><br />そのひとつが「壁紙」です。<br />受付、診療室、治療室、施術室、会計室、それらを繋ぐ廊下、休憩室。<br />それぞれが、なんとも愛らしい花や優しい唐草模様で彩られ、<br />クリニックを訪れる方々の心を和ませています。</p>
<p><br />点滴時に汚してしまったり、器具を運搬するときに傷を付けたりしないよう<br />勤務中はかなり気を使う面もありますが、<br />考え方によっては、がさつにならずに行動できれば<br />少しはエレガントな物腰が身に付くのではないかと<br />内心プラス思考になっています。</p>
<p><br />長時間の治療を受けている間に<br />目に映るものから影響される色彩などの心理も、<br />少しでも穏やかで優しい気持ちになっていただけるのでしたら<br />患者さまをお迎えするおもてなしの心として素晴らしい効果だと思います。</p>
<p><br />内装をアレンジされたのは我がGM（ゼネラルマネージャー）。<br />このような大人のおもてなしのセンス、私も是非身につけたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今日のランチ</title>
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    <published>2010-05-13T02:09:50Z</published>
    <updated>2010-05-13T02:11:39Z</updated>

    <summary>「この辺りでのお昼の美味しいお店はどこかしら？」 遠方から訪れる患者さまからよく...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>「この辺りでのお昼の美味しいお店はどこかしら？」</p>
<p>遠方から訪れる患者さまからよくこのようなご質問を受けます。<br />治療にお越しの際、この辺りのグルメなお店で一息されるのも<br />患者さまやご家族の楽しみになっているようです。</p>
<p>こちらのクリニックは靖国神社のある通りから横道に入った場所にあり<br />周囲は比較的閑静なのですが、ひとたび通りに出ますと大人のオフィス街、<br />洗練されたサラリーマンやOLさんの胃袋を満たすべく<br />お洒落なレストランやら、フランス風のビストロやら、<br />通好みな和食のお店などが隠れ家的に点在しています。</p>
<p><br />私は制服でもあるので普段のランチはほとんど館内で過ごしていますが、<br />クリニックのスタッフ達は、日々美味しいお店を探索して味比べをしているのでよく彼女達に教えてもらっています。</p>
<p>最近スタッフに人気なのは、近頃オープンした「FACTORY」という<br />天然酵母のパンやピザの焼きたてがたくさん並んでいるカフェです。<br />おしゃれな店内では手作りのサンドイッチやカレーなどのランチも頂けます。<br />マリネやピクルスも自家製でとても美味しいそうなので、<br />是非私も行ってみたいお店です。</p>
<p><br />ちなみに院長のおすすめは「丸屋」という小気味の好いお蕎麦屋です。<br />先生のいち押しは鴨せいろ。鴨は見た目の油っぽさとは違い牛肉などよりコレステロールが少なく、ビタミンなども多く含まれている良質のタンパク源です。<br />こじんまりとした佇まいでいただく上品な味はクセになるようです。<br /></p>]]>
        
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    <title>クリニックの花達</title>
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    <published>2010-04-26T02:05:33Z</published>
    <updated>2010-04-26T06:39:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[「お花が奇麗ですね」 &nbsp; よく患者さまにお声をかけて頂きます。 &nb...]]></summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>「お花が奇麗ですね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく患者さまにお声をかけて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリニック内のカフェや診療室に飾られている生花は、</p>
<p>青山にあるFUGA（フーガ）さんというフラワーショップに</p>
<p>アレンジしていただいているものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらのショップのオーナーは、</p>
<p>こだわりある質の良いお花や厳選されたプラントなどを扱っていて、</p>
<p>家庭画報などの雑誌などでも多く紹介されていますが、</p>
<p>数々のセレブリティなイベントなどでも活躍されている</p>
<p>とても人気のある素敵なショップです。&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.fuga-tokyo.com/">http://www.fuga-tokyo.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリニックではシンボルである薔薇を中心に</p>
<p>小さなフラワーベースにさりげなく活けてあるものばかりですが、</p>
<p>花たちの優しい香りや瑞々しさは、</p>
<p>患者さまにも私たち勤務しているものにも</p>
<p>清々しいパワーを与えてくれるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://im-village.com/kblog/%E3%81%8A%E8%8A%B1-1.jpg"><img class="mt-image-none" alt="お花-1.jpg" src="http://im-village.com/kblog/assets_c/2010/04/お花-1-thumb-240x288-38.jpg" width="240" height="288" /></a></span>&nbsp;&nbsp; 
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://im-village.com/kblog/%E3%81%8A%E8%8A%B1-2.jpg"><img class="mt-image-none" alt="お花-2.jpg" src="http://im-village.com/kblog/assets_c/2010/04/お花-2-thumb-240x216-40.jpg" width="240" height="216" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>手紙</title>
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    <published>2010-04-17T08:17:10Z</published>
    <updated>2010-04-17T08:21:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; 先日まで治療に見えていた患者さまからお手紙を頂きまし...]]></summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日まで治療に見えていた患者さまからお手紙を頂きました。</p>
<p><br />むずかしい治療のため、<br />今までの治療ではなかなか思うような進展が望めずに、<br />遠方より私どものクリニックを訪れた患者さまだったのですが、</p>
<p><br />『診察を受けて先生から「頑張りましょう」と励ましの言葉をいただき、<br />看護師の皆さんからはいつも元気をもらって、病気と闘う事が出来ました』</p>
<p><br />というお心のこもったお手紙でした。</p>
<p><br />患者さまからこのようなお言葉をいただくとき、<br />その方が通院されていた時の情景が浮かびます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして私たちの方こそが患者さまに力を頂いている事に<br />改めて気がつくのです。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>歌舞伎鑑賞教室</title>
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    <published>2010-04-12T04:25:36Z</published>
    <updated>2010-04-12T04:32:37Z</updated>

    <summary>少し前の事ですが、歌舞伎鑑賞教室に参加してきました。 この歳になって、というのも...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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    </author>
    
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        <![CDATA[<p>少し前の事ですが、歌舞伎鑑賞教室に参加してきました。</p>
<p><br />この歳になって、というのも何ですが、<br />今まで歌舞伎の生舞台を観た事が無く、<br />繁く京都に訪れている身、たまには日本の伝統文化に触れてみようと<br />遅まきながら年に一度南座でのこの催しに入門の運びとなりました。</p>
<p>あいにくの強い雨模様にもかかわらず、<br />和装で訪れている方々も少なからず、<br />さすが粋な方々がいらっしゃる、などと感心しながら<br />開演前のひとときをロビーで楽しんでいよいよ開演。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部は歌舞伎のいろは教室で、案内は落語家の桂九雀さん。<br />二部は出し物「どんどろ大師の場」上村吉弥さんの主演でした。</p>
<p><br />生き別れ母娘が、喜びの再会にも名乗りを上げられないという、<br />とても切ないお話で、周囲からもすすり泣きがもれ、<br />気がつけば私も涙がこぼれておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めての歌舞伎体験でしたが、<br />独特の伝統美の世界にあっという間に時は過ぎておりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="歌舞伎-京都南座.jpgのサムネール画像" src="http://im-village.com/kblog/assets_c/2010/04/歌舞伎-京都南座-thumb-240x427-34.jpg" width="240" height="427" /><br /></p>
<p>京都　南座の外観です。<br />歴史を感じる荘厳なつくりですね。<br />指が写っているのに気がつきませんでした。<br />腕前が知れますね。</p>
<p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span></p></p></p></p></p></p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>淡紅色の楽しみ</title>
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    <published>2010-04-01T07:55:00Z</published>
    <updated>2010-04-01T09:41:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;これからの季節、なんと言っても楽しみは「桜」です。 日本の花の代名...]]></summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>これからの季節、<br />なんと言っても楽しみは「桜」です。</p>
<p><br />日本の花の代名詞、桜。<br />皆さまにも心の中にも、桜に対する特別な想いがありませんか。</p>
<p><br />桜というと神の時代、富士の高嶺から花の種を撒き世に桜を広めたという<br />"木花咲耶姫"を思い浮かべますが、<br />他にも平安の百人一首や俳句にも桜はたくさん詠まれています。</p>
<p>『見渡せば　春日の野辺に　霞立ち　咲きにほへるは　桜花かも』</p>
<p>日本人の精神の象徴として深く刻み込まれているのですね。<br />花言葉は『精神美』、まさに大和魂、愛すべき花なのです。</p>
<p>花見のルーツとしては「農耕の神が宿る聖なる木」という意味から、<br />昔の農民が豊作を祈願する儀式から始まったという事です。<br />この季節になると靖国神社の周りは提灯がほんのり灯り、<br />それはもう見応えのある桜が楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>銀色の月明かりに浮かんだ淡紅の桜のもとに佇めば、</p>
<p>それだけで心が静かに優しく和んでいきます。<br />日本人でよかったなあとつくづく思うロマンチックな季節です。</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="桜.JPG" src="http://im-village.com/kblog/sakuar10-04-01.JPG" width="256" height="192" /></p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p></p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">
<p>&nbsp;</p></font>
<p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">満開の桜</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"></font>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>&nbsp;</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>アバター</title>
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    <id>tag:im-village.com,2010:/kblog//17.367</id>

    <published>2010-03-24T05:45:22Z</published>
    <updated>2010-03-24T07:19:13Z</updated>

    <summary>話題のアバター、3Dで観てきました。おもしろかった！ 何より映像が美しくて惑星の...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>話題のアバター、3Dで観てきました。<br />おもしろかった！</p>
<p><br />何より映像が美しくて惑星の世界に引き込まれ、<br />夢のような幻想と人類のリアルな未来が渾然となった世界が印象的な<br />壮大なスケールのファンタジックな映画でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未来の人類が足を踏み入れた地球からはるか彼方の惑星"パンドラ"。<br />最先端科学の力によって繰り広げられる主人公と先住民ナヴィの娘との交流。<br />惑星の神が宿る壮大なジャングルや<br />ナヴィのキャラクターの美しさには圧巻でしたが、<br />先住民の、この世にある生けるものや神に対しての純粋な愛や信仰心は<br />本来人間が長い営みの中で失ってきたものだったのでしょうか。<br />レオナ・ルイスの主題歌も素敵でした。</p>
<p><br />今年これから公開される映画では3Dが目白押しのようですね。<br />確かに臨場感たっぷりの立体感は新鮮で楽しかったのですが<br />終了後、トイレで鏡をみてびっくり！<br />眼鏡の圧がくっきりついていて、いきなり現実に引き戻されます。</p>
<p><br />この3D眼鏡、<br />初デートにはちょっと向いていないようです。<br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ナースステーション</title>
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    <published>2010-02-26T08:33:51Z</published>
    <updated>2010-02-26T09:20:57Z</updated>

    <summary>九段南の地に移転して3年目になりました。 一から作り上げたクリニックのビルは、設...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>九段南の地に移転して3年目になりました。</p>
<p>一から作り上げたクリニックのビルは、設計の構想段階から<br />プロジェクトに参加させていただきました。<br />たくさんの医療関係の展示会に足を運んだり、カタログを取寄せたり、<br />設計士の方とも何度も打ち合わせをして、<br />色々と悩みながら苦労してつくりあげました。</p>
<p>特に、ナースの城となるナースステーションでしょうか。<br />さまざまな設備の準備を診療の時間の合間を縫い行いました。</p>
<p>広々・・・とは決して申しませんが、<br />必要なものにはすぐに手が届く動線の良さ、使い易さ、<br />そのほか、引き出せる記録テーブルなど、細部にわたった工夫が<br />されているのです！</p>
<p>苦労しましたが、、、看護師の制服と合わせた、気持ちを和ませる<br />淡いピンクが基調の満足のいくナースステーションが出来上がりました。</p>
<p>動きやすく、スムーズに作業が進められ、連携の取りやすい城になっています。</p>]]>
        
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    <title>密かな楽しみ</title>
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    <published>2010-02-20T08:12:12Z</published>
    <updated>2010-02-20T09:46:00Z</updated>

    <summary>こちらのクリニックでは関西方面からお越しになる患者さまのために定期的に京都でも治...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <![CDATA[<p>こちらのクリニックでは<br />関西方面からお越しになる患者さまのために<br />定期的に京都でも治療を行っています。</p>
<p>東京と同じ治療を提供したいというドクターの想いから、<br />ナースやスタッフも交代で東京から毎週出張しています。</p>
<p>私たちナースは、診察を朝からきちんとスタートできるように<br />前日から東京での仕事を終えた後、夜のうちに京都に移動して<br />当日は早めに診療の用意をします。<br />診療中は忙しく動き回り、診療が終われば後片付けをして<br />慌ただしく東京への帰路につきます。<br />翌日も勤務がありますので、京都の風情を楽しむ余裕は残念ながらありません。</p>
<p>そんな私たちの密かな楽しみ、<br />それはお昼にクリニックから提供される京都ならではのお弁当とおやつです。<br />美味しいものがお好きな先生のお心配りでしょうか。<br />毎回、京都ならではの綺麗なお弁当やお菓子を用意してくださいます。</p>
<p>診療の合間にいただく京都の味わいは、<br />ささやかなスタッフの励みになっています。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="WIDTH: 184px; HEIGHT: 116px" class="mt-image-none" alt="京都出張-お弁当！！.jpg" src="http://im-village.com/kblog/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%87%BA%E5%BC%B5-%E3%81%8A%E5%BC%81%E5%BD%93%EF%BC%81%EF%BC%81.jpg" width="854" height="480" /></span><br /></p>]]>
        
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    <title>アロマセラピー</title>
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    <id>tag:im-village.com,2010:/kblog//17.353</id>

    <published>2010-02-09T10:04:55Z</published>
    <updated>2010-02-10T01:22:30Z</updated>

    <summary>入社当時、私は勤務のない日曜ごと、アロマの勉強のため、スクールに通っていました。...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>入社当時、私は勤務のない日曜ごと、<br />アロマの勉強のため、スクールに通っていました。</p>
<p>こちらのクリニックでは、点滴を受ける患者さまに、<br />リラックスをしていただくためのアロマのマッサージをしております。</p>
<p>アロマセラピーは、植物から抽出した精油の香りや効用を用いて、<br />健康や美容に役立てる自然療法のひとつです。</p>
<p>統合医療に従事するナースたちも、<br />この自然療法に興味を持っているものは少なくありません。<br />植物の専門的な知識やテクニックを学ぶことで<br />現場で培った医療の知識と融合し、<br />患者さまを広い視点でケアしていけるという強みがあります。</p>
<p>治療に訪れる患者さまに、自ら"癒し"を提供できるというのは、<br />ナースにとってはうれしいことです。<br />中には本格的にセラピストを目指すナースもいるほどです。</p>
<p>私も、１級検定、インストラクターと資格を取得していきました。</p>
<p><br />アロマの知識を学んだことで患者さまやご家族とより深く、視野の広い<br />コミュニケーションを図る助けとなっております。<br />それは、アロマについての簡単なご案内や、アロマを使ったホームケアのアドバイスを<br />ナースの立場から行うことにより、患者さまが安心と、信頼していただく一歩に<br />つながっております。</p>
<p>また、アロマの知識を自分のリラックス法として、大いに活用<br />しております。</p>]]>
        
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    <title>ぴんくの白衣</title>
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    <id>tag:im-village.com,2010:/kblog//17.350</id>

    <published>2010-02-01T03:46:36Z</published>
    <updated>2010-02-01T08:06:12Z</updated>

    <summary>はじめてナースのユニフォームを支給されたとき、いわゆる白衣が&quot;ピンク&quot;でびっくり...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>はじめてナースのユニフォームを支給されたとき、<br />いわゆる白衣が"ピンク"でびっくりしました。</p>
<p>実は、私の記念すべき初の出勤日は、新橋の第一ホテルではなく、<br />京都にあるクリニック分室への直行勤務だったのですが、<br />そこでは、ピンクのユニフォームと共に足元もピンクで統一されていて、<br />初日早々、軽いカルチャーショックを受けました。</p>
<p>最初は、ピンクなどとても恥ずかしくて、<br />どんな顔で患者さまと接したらいいのか舞い上がってしまいました。</p>
<p>ところが、いざ現場に出てみると、<br />患者さまからは「ソフトなイメージで良い」とか、「暖かみがある」など、<br />意外にも好評で、患者さまの目線からはそのように映るのかと驚きました。<br />そのユニフォームも今では、すっかり当たり前になりましたけれど。</p>
<p>しかしながら、色から受けるイメージはとても大切なことです。<br />暖かみのある色は体温を上げますし、<br />優しいピンクのユニフォームは、<br />知らずの内に、患者さまに安心感をあたえているのかもしれません。</p>
<p>今、色について、とても興味を持っています。<br />色から影響される様々な心理作用を学ぶことで、<br />患者さまとのコミュニケーションに役立つ事がたくさん見つかりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>先生との対話１</title>
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    <id>tag:im-village.com,2010:/kblog//17.348</id>

    <published>2010-01-19T09:25:16Z</published>
    <updated>2010-01-19T09:27:22Z</updated>

    <summary>このクリニックに入って感じたこと。その一つに、ドクターとの対話が出来るということ...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>このクリニックに入って感じたこと。<br />その一つに、ドクターとの対話が出来るということです。</p>
<p>患者さまに最適な治療を行うために、<br />ドクターは診察にかなりの時間をかけています。<br />当院で行うリンパ球療法は、ご自身のリンパ球を培養し活性化させ、<br />元気になった細胞を点滴によって体内に戻すというものですが、<br />その治療内容は、お一人おひとりの患者さまの病状によって違っています。</p>
<p>このような新しい治療法には、<br />クリニックにお越しになる患者さまやご家族は<br />多くの不安や疑問を抱えてらっしゃいますので、<br />診察時に一度説明を受けただけでは聞き慣れない言葉や、<br />細かい流れまで把握しきれない事があるのです。<br />そのようなとき、私たちナースは、そのフォローを常に心がけています。</p>
<p>ドクターは、私たちナースを通して、<br />患者さまの不安やご要望、ときにはクリニックへのご意見など、<br />些細なこともしっかりと耳を傾け、すばやく対応してくれます。<br />それによって、ドクター＝ナース＝患者さまとの連携がしっかり取れ、<br />一方的な診断や治療にならずに、<br />皆さまに安心して治療を受けていただいているのだと思います。</p>
<p>当たり前のように思うことですが、<br />ナースの声に耳を傾けてくれるドクター、<br />実はあまり多くはいないのかもしれません。<br /></p>]]>
        
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    <title>第一ホテルにて</title>
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    <id>tag:im-village.com,2010:/kblog//17.347</id>

    <published>2010-01-12T13:03:49Z</published>
    <updated>2010-01-19T09:29:34Z</updated>

    <summary>「プルミエールクリニック」新たなる扉を開いた私の、新たなる職場。それは、東京・新...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>「プルミエールクリニック」<br />新たなる扉を開いた私の、新たなる職場。<br />それは、東京・新橋の第一ホテルの中にありました。</p>
<p>ホテル内でのクリニック施設。自由診療。<br />一歩足を踏み入れると、そこは何もかもが今までとは違う世界でした。</p>
<p>たっぷり時間をかけたきめ細やかなドクターの診察や<br />スタッフの丁寧でゆったりとした対応、優しさの伝わる明るい室内。<br />リラックス感のある贅沢なまでの治療環境。<br />その中で行われる先端治療。</p>
<p>ハーブティーを飲み、香りの良いアロマのマッサージを受けながら、<br />くつろいだ様子で点滴を受けている患者さまの姿。<br />飲み物もアロマオイルも、患者さまの症状や体質に合わせ、<br />その方に適しているものを提供する。</p>
<p>私が今まで見てきたものとは、すべてが違っていました。<br />そこには今まで見ることの出来なかった、質の高い、<br />身体にも心にも優しいがん治療の光景があったのです。</p>
<p>それからの私は、アロマやハーブについての猛勉強を開始しました。</p>
<p>自分のやるべき事、新たに開かれた道に喜びを感じながら、<br />統合医療への取り組みを改めてかみしめ、<br />現場と勉強の明け暮れの日々をスタートさせたのです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="ハーブ園.jpg" src="http://im-village.com/kblog/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E5%9C%92.jpg" width="204" height="151" /></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>謹賀新年！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://im-village.com/kblog/diary/post-1.html" />
    <id>tag:im-village.com,2010:/kblog//17.338</id>

    <published>2010-01-04T05:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-19T09:30:10Z</updated>

    <summary>新年あけましておめでとうございます。 2010年のお正月、皆様はどのようにお過ご...</summary>
    <author>
        <name>kumachan</name>
        <uri>http://im-village.com/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=17&amp;id=6</uri>
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://im-village.com/kblog/">
        <![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。</p>
<p>2010年のお正月、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。</p>
<p>私は実家のある福島に帰省し、家族と新しい年を迎えました。<br />親友との久しぶりのおしゃべりと<br />大好きな故郷の「あんかけラーメン」を食べて<br />のんびりと過ごし、リフレッシュして参りました。</p>
<p>皆様にとりまして、<br />今年も健やかで良い一年になりますように<br />心よりお祈り申し上げます。</p>
<p></p>
<p><br /><img class="mt-image-none" alt="fuji.jpg" src="http://im-village.com/kblog/fuji.jpg" width="200" height="216" /></p>]]>
        
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