今回の話は"京都伝統文化を楽しもう!シリーズ第2弾"です。
勝手にシリーズ化していますが、
第1弾は春に行った南座の歌舞伎鑑賞教室です。
9月に鵜飼い鑑賞の屋形船に乗ってきました。
たくさんの外国人の方が観に来ていてかなりの賑わいでした。
篝火が焚かれた夜の嵐山、
涼やかな川の音を聞きながら屋形船に乗り込むと
10艘以上の舟が集まってきました。
中にはお酒などの飲み物と、わらび餅やら、いか焼きやら、
良い匂いをさせた売店の舟も近づいてきて
みんな思い思いに食べたり飲んだりしていると、
いよいよ鵜匠の登場です。
鵜飼いの歴史は古いそうで
「日本書紀」や「古事記」にも歌が載っているそうですが、
源氏物語千年紀をテーマに
平安朝を復元した宮廷鵜飼いという趣向でしたので、
私もこの風流な船遊びにすっかり平安時代の人になって
十二単をまとっている気分で
ひとときをゆったりと楽しみました。







