壁の花たち

クリニックの建物には密やかに愛らしい気づかいをしている箇所があります。


そのひとつが「壁紙」です。
受付、診療室、治療室、施術室、会計室、それらを繋ぐ廊下、休憩室。
それぞれが、なんとも愛らしい花や優しい唐草模様で彩られ、
クリニックを訪れる方々の心を和ませています。


点滴時に汚してしまったり、器具を運搬するときに傷を付けたりしないよう
勤務中はかなり気を使う面もありますが、
考え方によっては、がさつにならずに行動できれば
少しはエレガントな物腰が身に付くのではないかと
内心プラス思考になっています。


長時間の治療を受けている間に
目に映るものから影響される色彩などの心理も、
少しでも穏やかで優しい気持ちになっていただけるのでしたら
患者さまをお迎えするおもてなしの心として素晴らしい効果だと思います。


内装をアレンジされたのは我がGM(ゼネラルマネージャー)。
このような大人のおもてなしのセンス、私も是非身につけたいものです。