大腸がん
プルミエールクリニックの大腸がん治療のご案内です。大腸がんの科学療法の副作用を軽減し、治療効果を高める療法をご紹介しています。
化学療法で大腸がんの副作用を軽減、治療効果を高める併用療法
近年、大腸がんの治療法も進歩してきており、5FUとロイコボリンにオキザリプラチンやイリノテカンを加えた併用療法の効果が期待されます。
分子標的薬の進歩も著しく、血管新生を阻害するアバスチンや、がん細胞表面の受容体を標的としたエルビタックスなどが登場してきており、治療効果を示しています。しかし、化学療法のみでは延命効果にも限界があり、また副作用の問題もあります。活性化リンパ球療法を併用することで副作用の軽減と治療効果の増強が期待できます。
また、大腸がんでしばしば問題となる肝転移に対しては、電磁波を利用した局所温熱療法(スパークシャワー)や、関連施設での血管内治療なども併用することで高い治療効果を上げています。切除可能な大腸がんの場合も術後再発のリスクを考えなくてはならず、そのため効果的な治療を提供します。
アロマセラピー、漢方、サプリメントなどの代替医療やサイモントン療法のような心理療法も効果的に取り入れていきます。