がん漢方
プルミエールクリニックでは抗がん作用のある漢方中医薬を専門医の診断と科学的管理の下に処方します。漢方中医薬は近代化以前の中国における主たる治療薬で抗がん剤的要素の強いものも含まれ、西洋薬と同様の取り扱いを推奨します。
治療方法の1つ、中医薬の抗がん作用をご案内
日本で普及している漢方薬は和漢薬といって安全性が高い反面がん治療において有効な抗がん効果は弱くなっています。
一方、漢方中医薬は近代化以前の中国における主たる治療薬で抗がん剤的要素の強いものも含まれます。
効果が強い反面、副作用には注意と管理が必要で、西洋薬と同様の取り扱いを推奨いたします。
当院では、漢方中医薬を専門医の診断と科学的管理の下に処方いたします。
抗がん漢方中医薬
分類
- 直接的な抗がん効果薬
がん細胞の直接縮小を期待するもので、ほぼ抗がん剤と同じ取り扱いが必要です。
【例】白花蛇舌草などでドーズディペンデント(容量依存性)に効果と副作用が出てきます。 - 間接的な抗がん効果薬
免疫系を介しての抗がん効果を期待しますが、単独での効果はあまり期待できません。
【例】ヤマブシタケなどがありますが直接効果のある中医薬(白花蛇舌草など)または通常の抗がん剤との併用を推奨いたします。

厳選された上質の抗がん中医薬です
要点と注意点
- 直接的な抗がん効果のある中医薬と間接的な抗がん効果のある中医薬をブレンドする。
- 血液検査など少なくとも1ヶ月に一度は医師の診察と検査をして安全管理をする。
- 効果を腫瘍マーカー、CT、MRI、PETなどで評価して適正使用する。
- 服用法には個人の体質や嗜好別工夫が必要である。
煎じ風景

自動煎じ器で安心・簡単にエキスが抽出されます

香りながら1日3〜4回に分けて服用しましょう
禁忌
- 消化管の通過障害のある方
- 妊娠中の方
- 小児
診療の流れ
- 医師との初診カウンセリング
- 病状の標準的把握:一般血液検査


- 病態の免疫学的把握:腫瘍免疫チェックにより自己防衛能力とがんの増殖力を解明。
- 中医学的把握:良導絡により東洋医学独自の病態をデジタル的に解明。
- 総合診断
- 中医漢方薬を処方
- 安全管理・評価を処方の修正
和漢バスハーブ

がん闘病生活をサポートするバスハーブです。
人工的な成分・香料を一切使用せず、天然にこだわって作られた和漢バスハーブ。また、和漢ハーブの配合も漢方専門医が香りと肌の優しさにこだわった、安心・安全の内容となっています。
【特長】
・和漢ハーブを入れて、ゆっくりお湯に浸かることをお薦めします。
(お風呂を出た後も、身体の芯からポカポカしてきます)
・半身浴にお使いいただくとよりデトックス効果が期待できます。
『漢・美・温・汗』(ドクターズ・バスハーブ)
1個 399円
1Fプルミエールプラザで販売しております。